PRODUCT製品情報

正立顕微鏡

検査用顕微鏡 ECLIPSE Ci-L Plus

特徴

光学性能やスカイ安さだけでなく、体への負担も考えた生物顕微鏡。
もっと身体にやさしく、もっと検査をしやすく。
検査業務を行う上での快適な環境づくりに貢献します。

主な仕様

 

1. 倍率変更時に最適な明るさを再現し、眼精疲労の軽減に寄与

対物レンズの倍率ごとに調節した、LED光源の明るさを記憶する「LIM(ライトインテンシティマネージメント)機能」を搭載。倍率を変更する際、記憶させた明るさを自動で再現するため、毎回の調光が不要です。明るさが急激に変化することがなく、眼精疲労の軽減に寄与します。

2. エルゴノミクスデザインにより、自然な姿勢での観察を実現

エルゴノミクスに基づいたデザインによって直感的な操作を可能とし、自然な姿勢での観察を実現します。ハンドルの高さを握りやすい位置に変えたり、オプションの「エルゴ鏡筒」では、鏡筒の角度を調節したりすることも可能です。身体への負担軽減に寄与し、長時間にわたる観察に集中して取り組めるようサポートします。

3. 手元のディスプレイで、倍率や照明の状態をひと目で把握可能

倍率や照明などの情報を顕微鏡本体のディスプレイに表示。観察姿勢のままでも状態がひと目で確認できるため、ワークフローの効率化に貢献します。

4. 顕微鏡の倍率変更とパソコン上の目盛りが連動し、効率的な観察が可能

顕微鏡デジタルカメラと画像統合ソフトウエア「NIS-Elements」をあわせて用いることで、顕微鏡操作とパソコンでの表示を連動させることができます。顕微鏡の対物レンズを変更すると、パソコンに表示している画像のサイズを示すスケールバーが自動で連動。倍率変更のたびにパソコンで倍率を入力する必要がなく、効率的な観察を可能にします。また、顕微鏡と顕微鏡デジタルカメラをケーブルで接続すると顕微鏡のCAPTUREボタンが有効になり顕微鏡から手を放さづに撮影をすることが出来ます。

5. 照明の自動オフで消し忘れを防ぐ

一定時間操作をしない場合、照明を自動で切る「ECOモード」を搭載。照明の消し忘れを防ぐことができます。

 

 

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